財団法人宇宙システム開発利用推進機構
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2011年USEFセミナー報告

 USEF主催による2011年USEFセミナー「グローバルな宇宙利用拡大と健全な産業化」は2011年11月25日(13時10分開始)、 機械振興会館6階セミナー室に於いて、約200名の皆様の参加をいただき終了いたしました。ありがとうございました。
 今回は経済産業省所管の宇宙3団体の統合(関係省庁等と協議中)を控えた中での開催になりました。
 前半はUSEFの最近の事業展開の内、統合後の中心的な事業となりうる先端的な3テーマを紹介、後半には3団体統合の紹介と目指す方向および組織間のシナジーの可能性等についてパネル討議等を行い、活発な議論が行われました。  


     
2011年USEFセミナーの講師及び講演内容の紹介
<先端的な事業説明>
1.「SERVISプロジェクトの概要と実証衛星2号機の運用結果」
講演資料
岡 範全   (USEF技術本部グループマネージャー)
2.「ASNARO衛星の開発状況」 講演資料
三原 荘一郎 (USEF技術本部グループマネージャー)
3.「国際協力への取組概要」 講演資料
五百木 誠  (USEF技術本部グループマネージャー)
<3団体統合の紹介と新財団の目指す方向>
1.「3団体統合の紹介と新財団の目指す方向」 講演資料
三本松 進  (USEF専務理事)
2.パネル討論「組織間シナジーと新事業連携の方向」
パネリスト 伊地智 幸一 (USEF理事) 講演資料
川西 登音夫 (JAROS研究開発部長) 講演資料
津 宏治   (ERSDAC理事) 講演資料


2008年国際航空宇宙展報告

 2008年国際航空宇宙展(JA2008)が平成20年10月1日(水)〜10月5日(日)の5日間、パシフィコ横浜にて開催されました。
 (財)無人宇宙実験システム研究開発機構では、一般ブース展示を行い、パネルでUSEFの活動状況を紹介した。今回の特徴は、LIBA認定モデルの実物と空中発射の模型を展示しました。
 お陰様で、多数の皆様にお寄り頂き、個別に説明をさせて頂きました。




2004年国際航空宇宙展展示とUSERS成果報告会開催結果報告

 2004年国際航空宇宙展(JA2004)が2004年10月6日(水)から10日(日)の5日間、パシフィコ横浜にて開催されました。
 (財)無人宇宙実験システム研究開発機構(USEF)では、展示と次世代型無人宇宙実験システム(USERS)の成果報告会を実施、多数の皆様の参加をいただき終了いたしました。ありがとうございました。


1. 一般ブース展示(展示ホール)
  USEFの活動状況を、パネル、ビデオ放映等で紹介しました。

2. テーマゾーン展示(展示ホール:特別展示)
  宇宙より帰還したUSERSのリカバリビークルの実機を展示しました。

3. USERS成果報告会(アネックスホール)

成果報告会開催の詳細及び報告資料はこちらをご覧下さい




2004年国際航空宇宙展展示とUSERS成果報告会開催の案内

 2004年国際航空宇宙展(JA2004)が2004年10月6日(水)から10日(日)の5日間、パシフィコ横浜にて開催されます。
 (財)無人宇宙実験システム研究開発機構(USEF)では、展示と次世代型無人宇宙実験システム(USERS)の成果報告会の開催を予定しています。多くの皆様方のご来場を歓迎いたします。


1. 一般ブース展示(展示ホール)
  USEFの活動状況を、パネル、ビデオ放映等で紹介いたします。

2. テーマゾーン展示(展示ホール:特別展示)
  宇宙より帰還したUSERSのリカバリビークルの実機を展示いたします。

3. USERS成果報告会(アネックスホール)
  10月8日(金)10時より15時まで、展示ホール隣接のアネックスホールにおいて開催いたします。本成果報告会はUSERSプロジェクトの成果を報告するものです。皆様方の積極的なご参加を歓迎します(入場は無料)。

成果報告会開催の詳細及びプログラムはこちらをご覧下さい



宇宙産業シンポジウム
USEFでは、1998年より毎年、宇宙の産業化・商業化に関わるテーマにより「宇宙産業シンポジウム」を開催しております。
21世紀を宇宙ビジネスの時代と定義し、国内外から招聘した有識者とともにそのビジネスの内容はいかなるものか、見通しは如何か等を展望し、国・省庁側、企業側の役割は何か等を議論し、ビジネスへの指針やヒントを得ようとの目的で開催するものです。毎年200〜300名ほどの参加を戴いており、ユニークな試みであるとの評価を得ております。


第7回宇宙産業シンポジウム(講演とパネルディスカッションの要旨はこちらから)

USEF主催による第7回宇宙産業シンポジウム「日本の宇宙産業の発展に向けた課題と対応の方向」は、2009年12月9日、200名を超える多数の皆様の参加をいただき終了いたしました。ありがとうございました。


今回のシンポジウムの講師と発表内容を紹介します。

2009年12月9日
基調テーマ:「日本の宇宙産業の発展に向けた課題と対応の方向」

講演:
(1)フュートロンの2009年版宇宙競争力指数」から展望した
          日本の宇宙競争力の展開(資料はこちらから)
Joe Fuller氏 (米国フュートロン社社長)
(2)USEFの技術開発の系譜と今後(資料はこちらから)
伊地智 幸一(USEF理事)

パネルディスカッション: 日本の宇宙産業の発展に向けての課題と対応の方向
コーディネーター:
三本松 進(USEF専務理事)(資料はこちらから)
パネリスト:
Joe Fuller氏(フュートロン社社長)(資料はこちらから)
金子 修一 氏(経済産業省 宇宙産業室長)(資料はこちらから)
中須賀 真一 氏(東京大学教授)(資料はこちらから)
伊地智 幸一(USEF理事)(資料はこちらから)

第6回宇宙産業シンポジウム(講演とパネルディスカッションの要旨はこちらから)

USEF主催による第6回宇宙産業シンポジウム「小型衛星開発・利用の現状と将来」は、2004年4月19日、200名を超える多数の皆様の参加をいただき終了いたしました。ありがとうございました。


今回のシンポジウムの講師と発表内容を紹介します。

2004年4月19日
基調テーマ:「小型衛星開発・利用の現状と将来」

講演:
(1)宇宙商業利用の意義(資料はこちらから)
波多野 淳彦氏(経済産業省製造産業局宇宙産業室長)
(2)海外の小型衛星開発・利用の事例
1) 米国における事例(Orbital Sciences社)(資料はこちらから)
Howard Runge氏(米国 Orbital Sciences社)
2) 韓国における事例(SaTReCi社)(資料はこちらから)
Sungdong Park氏(韓国 SaTReCi社)
(3)我が国の小型衛星開発・利用の事例(USEFプロジェクト)
1) 回収型衛星(USERS)(資料はこちらから)
伊地智 幸一(USERSプロジェクトマネージャ)
2) 民生部品実証衛星(SERVIS)(資料はこちらから)
浜 一守(SERVISプロジェクトマネージャ)

パネルディスカッション: 小型衛星開発・利用の現状と将来(資料はこちらから)
コーディネーター:
中須賀 真一氏(東京大学助教授)
パネリスト:
Howard Runge氏
Sungdong Park氏
波多野 淳彦氏
金井 宏(USEF理事)

第5回宇宙産業シンポジウム

2002年2月25日
基調テーマ:「宇宙の商業利用展開」

講演:西本淳哉氏(経済産業省宇宙産業室長)「宇宙の産業化に向けて」 −転機を迎える我が国の宇宙開発−
Mr. Roscoe Moore III(Space Vest社)「最近の宇宙利用ビジネスモデル」
Ms. Stephanie Roy(Futron 社)「世界の宇宙産業市場動向」
Dr. Eui K. Koh(New Skies Satellites社)「東南アジアの宇宙商業利用展望」
青木節子氏(慶應義塾大学助教授)「宇宙の商業利用と法規制」

パネルディスカッションのテーマとパネリスト:「宇宙ビジネスの新展開と取組」
中須賀真一氏(コーディネータ;東京大学助教授)
Roscoe MooreIII氏(Space Vest社)
Stephanie Roy氏(Futron 社)
Eui K. Koh氏(New Skies Satellites社)
青木節子氏(慶応義塾大学)


第4回宇宙産業シンポジウム

2001年3月5日
基調テーマ:「21世紀−宇宙産業への期待」

講演:西本淳哉氏(経済産業省製造産業局宇宙産業室長)「我が国の宇宙産業政策について」
Professor Dr. Hans M. Kappler(Director of Industrial Matters and Technology Programmes, ESA)
「欧州における宇宙商業化」
Mr. Igor S. Radugin(Deputy General Designer, KHRUNICHEV)
「ロシアにおける宇宙商業化」
Mr. John C. Mankins(Manager, Advanced Concepts Studies, NASA Headquarters)
「米国における宇宙商業化」
鈴木 敏夫氏(経団連宇宙開発利用推進会議企画部会長)
「我が国宇宙産業の自立と発展」

パネルディスカッションのテーマとパネリスト:「宇宙ビジネスへの期待」
中須賀真一氏(コーディネータ;東京大学助教授)
Professor Dr. Hans M. Kappler
Mr. Igor S. Radugin
Mr. John C. Mankins
木村弘氏(経団連宇宙開発利用推進会議企画部主査)


第3回宇宙産業シンポジウム

2000年3月6日
基調テーマ:「21世紀の宇宙ビジネス展望」

講演:佐伯俊則氏(通産省宇宙産業企画官)「我が国の宇宙産業技術戦略について」
Mr. Pierre de Bayser(Alcatel Space社Executive Vice President)
「欧州における宇宙産業界の再構築」
Mr. Leonard S. Dooley(INTELSAT Vice President)
「21世紀の世界の衛星マーケット」
Mr. Jorg. Kreisel(GENES GmbH Venture Services社Partner)
「宇宙ビジネスの現状と展望」
清水雅彦氏(慶應義塾大学教授 経済学部長)
「21世紀における我が国宇宙産業の展望と課題」

パネルディスカッションのテーマとパネリスト:「21世紀における我が国宇宙産業への期待」
鳥井弘之氏(コーディネーター;日本経済新聞論説委員)
宮崎悟司氏(東京海上火災保険株式会社宇宙保険室長)
Mr. Pierre de Bayser
Mr. Leonard S. Dooley
Mr. Jorg. Kreisel
清水雅彦氏


第2回宇宙産業シンポジウム

1999年3月1日
基調テーマ:「民生部品・民生技術の宇宙への転用」

講演:井元 良氏(通産省宇宙産業企画官)「SERVISプロジェクトについて」
Mr. Daniel Guyomard(ESA/ESTEC)「欧州での民生部品・民生技術転用の例について」
Mr. Douglas E. McCormac (TRW-CI 副社長)「米国での民生部品・民生技術転用の例、MIL規格廃止の状況などについて」
Mr. Wayne Daily(Motorola Inc. 技術部長)「イリジウムでの民生部品・民生技術転用の例について」
唐津 一氏(東海大学教授)「日本の製造業の強さを宇宙産業に生かす」

パネルディスカッションのテーマとパネリスト:「民間力で拓く大宇宙時代」
山根一眞氏(コーディネーター;ノンフィクション作家、NHKキャスター)
鮫島秀一(NTTサテライトコミュニケーションズ株式会社社長)
Mr. Daniel Guyomard
Mr. Douglas E. McCormac
Mr. Wayne Daily
唐津 一氏(東海大学教授)


第1回宇宙産業シンポジウム

1998年3月9日
基調テーマ:「宇宙産業の未来を切り拓く」

講演:井元 良氏(通産省宇宙産業企画官)「宇宙産業発展への期待」
Mr. Robert E. Berry(スペース システムズ/ロラール社長)「宇宙の商業利用」
Dr. John C. Curlander(ベクセル社長)「商業衛星リモートセンシング産業」
月尾 嘉男氏(東京大学工学部教授)「21世紀を開拓する3つのフロンティア」

パネルディスカッションのテーマとパネリスト:「宇宙利用の未来をどのように描くべきか」
中山勝矢氏(コーディネーター;広島工業大学教授)
山根 一眞氏(ノンフィクション作家、NHKキャスター)
真藤 豊氏(日本デジタル放送サービス株式会社常務取締役)
橋本 毅氏(三菱商事株式会社 取締役情報産業第1本部長)


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