財団法人宇宙システム開発利用推進機構
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ホーム > プロジェクト > SERVIS > SERVIS-2運用状況
実証衛星2号機(SERVIS-2)運用終了

 USEFが独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として研究開発をおこなったSERVIS-2は、平成22年6月2日10時59分(日本時間)にロシア連邦のプレセツク射場から打ち上げられ、USEF運用管制センター(USOC)において実験運用を続けてまいりましたが、平成23年6月1日に予定した全ての実験を成功裏に完了する事が出来ました。これを受け、6月3日14時51分に衛星の電波を停止し、全ての運用作業を終了いたしました。
SERVIS-2の運用にご協力を頂きました関係各位に深く御礼申し上げます。

なお、今後は今回の宇宙実証データの評価解析を行い、その成果を民生部品・民生技術データベースの蓄積、選定評価ガイドラインと適用設計ガイドラインへの反映を進め、SERVIS-1の成果に加え、民生部品・技術を人工衛星・機器等に適用するための技術基盤をより強固なものにします。



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