SFU
Space Flyer Unit: 宇宙実験・観測フリーフライヤー
SFU

2004年11月18日
スペースフライヤーユニット(SFU)の再組立と
国立科学博物館での展示

1995年3月18日にH-IIロケットで打上げられ、約10ヶ月間宇宙で観測や材料製造実験を実施した後、1996年1月13日にスペースシャトルSTS-72号に搭乗した若田光一宇宙飛行士により回収されたスペースフライヤーユニット(SFU)は、上野の国立科学博物館にて再組立を行っておりましたがその組立を完了し、11月2日の新館のオープンに合わせて2階の科学と技術の歩みのコーナーにて一般公開を開始しました。

 以下は、USEFの担当した実験を中心として記述しております。

(c)Institute for Unmanned Space Experiment Free Flyer(USEF)