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[レビュー] Japan Booth 2020

2020.08.11

Japan Booth 2020

今年の小型衛星カンファレンスはCOVID-19の影響を受け、初のオンライン開催となりました。Japan Booth 2020は、オンラインブースを設け活動しました。
今年は、サイドミーティング(Japanese Tech Show)や個別商談会(Special Business Talks)も実施しました。サイドミーティングでは、Japan Booth出店企業6社による製品・技術紹介を行いました。米国を中心に欧州、アジア諸国から70名近くの参加がありました。個別商談会では、オンラインでのプライベートルームを設けて、それぞれ商談を進めることができました。
現地(米国ユタ)での活動ができなかったのは正直残念でしたが、新しい生活様式(仕事様式)を取り入れた取り組みが成功し、今後の活動の選択肢がひとつ広がりました。
Japan Booth 2020

Japanese Tech Show
サイドミーティングでの各社発表の様子をまとめました。以下のURL(発表タイトル)をクリックすると視聴できます。

# 発表タイトル 企業名
01 Introducing Takasago Fluidic Systems 高砂電気工業株式会社
02 Compensated design aluminum telescope for cubesat 株式会社清原光学/株式会社クリスタル光学
03 Introduction of our strength and product インターステラテクノロジズ株式会社
04 Low Thermal Expansion Ceramics for Space Optics 京セラ株式会社
05 Space and Nikon 株式会社ニコン
06 Water ion thruster and water resistojet thruster for a CubeSat 株式会社Pale Blue

小型衛星カンファレンスについて
小型衛星カンファレンス(Small Satellite Conference)は1987年から米国ユタ州立大学で毎年夏に開催される小型衛星に係る学会/商談会です。今年度はCOVID-19の影響で、オンラインでの開催となりました。
小型衛星カンファレンス

Japan Boothについて
Japan Boothは宇宙産業に関わる企業の海外展開を目指すためのフレームワークです。2016年のSERVIS(宇宙環境信頼性システム、経済産業省事業)の紹介として米国ユタ州で開催される小型衛星カンファレンスに出展したことが始まりです。その後2018年より弊機構がJapan Boothの取り組みを引き継ぎ、今日までのべ60社・団体の海外展開の支援をJapan Boothをとおして実施してきました。
Japan Boothに関するお問い合わせは、国際部中村(Nakamura-Shinsaku[a]jspacesystems.or.jp)まで。

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